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食べた、飲んだ、笑った。

2012
01-21
Sat

category:
出掛けた

tags:
松山

2011年冬 松山の旅

記事を分けて長々と書いて来たので、改めて、2011年冬・松山の旅まとめ。

記事を読んだ友人から「てっきり三泊四日くらいでのんびり行って来たのかと思った」と言われましたが、実は今回、一泊二日の旅でした。
松山は空港から市街地が近く、道後温泉も市の中心地から市電でほんの10分足らず。
ぎゅぎゅっと街がコンパクトに出来ているので、移動に余計な時間がかからず、土日を使った一泊二日の旅でも、盛りだくさんで色々楽しめちゃうんです。
ちなみに今回の場合は・・・

【一日目】
羽田空港→松山空港着、市内へ移動→鍋焼きうどんの昼食→商店街散策→松山城→萬翠荘→坂の上の雲ミュージアム→坊ちゃん列車→道後温泉本館→にきたつ庵で夕食&道後ビール→水口酒造・工場見学→大和屋本店(温泉&宿泊)

【二日目】
旅館で朝食→道後温泉本館で入浴&又新殿など見学→ターナー島など車窓から眺めつつ高浜港へ→フェリーで中島へ→みかん狩り体験→海鮮ランチ→クダコロード散策&磯遊び→怒和島へ移動→ぼっちゃん島あわび養殖場見学→あわびの試食→高速船で高浜港へ→松山空港→羽田へ

記事も改めて、まとめておきます。


そして、参考Links。

温泉はもちろん、船でめぐる島々、のんびりした松山弁の響きや、ゆったりとゆるやかに暮らす人々に触れて、しっかり身も心もリフレッシュ出来ました。
また行きたいな。

愛媛県松山市に招待されました。

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2012
01-09
Mon


薄墨羊羹

今日のおやつ。
松山の旅でお土産に買ってきた、中野本舗の薄墨羊羹。
松山市下伊台の西法寺の名桜「薄墨桜」にちなんで名付けられたこの羊羹、中に散らしてある白い豆が薄暮に舞う桜の花びらを表しているのだそう。

ほんのりと淡い上品な甘味と、しっかりとした豆の味が詰まっていて、もー、ほんとにこれ、美味しいの。
うー、書いていたらまた食べたくなってきちゃった・・・。

愛媛県松山市に招待されました。


2012
01-09
Mon

category:
出掛けた

tags:
松山

〆は松山鮓で。

いよいよ島ともお別れ。

怒和島から高浜港、そして空港へ向かうあいだに日もとっぷりと暮れ、すっかり夜の気配。
いやはや、二日目も濃かった!

空港で、二日間お世話になった松山の方々ともお別れ。
お土産に、道後温泉の浴衣とうちわ、紅まどんな、そして松山鮓などなど、色々いただいてしまいまいした。

松山の海の幸がぎっしり混ぜ込まれた、松山鮓。
松山地方では、祝い事や訪問客をもてなすときにちらし寿司を作る習慣があり、夏目漱石が正岡子規の家を初めて訪れたときにも、子規はこの寿司で漱石をもてなしたそうです。

機中、松山鮓に込められた、松山の方々のおもてなしのこころを噛みしめつつ、東京へ。
松山の皆さん、ほんとうにありがとうございました!

愛媛県松山市に招待されました。


2012
01-09
Mon

category:
出掛けた

tags:
松山

ぼっちゃん島あわび

みかん狩り磯遊びの後は、怒和島に渡って、ぼっちゃん島あわびの養殖場を見学。
今回お邪魔した大野さんのところでは、あわびの餌にするわかめから作っているのだそう。

実際の養殖の様子を、籠を海から引き上げて見せてもらいました。中には元気なあわびがうごうごうご・・・。
普段は調理した状態で見るあわびが、思いのほか敏捷に動き回っているのは、ちょっとした衝撃映像でした。

見学の後はもちろん試食!
焼きたてのを丸ごと。ああ、贅沢。

バター焼き、お刺身&肝醤油など、色々な食べ方で。

ぼっちゃん島あわびは、肉厚で柔らかいのが特徴。
ぷりっぷりで美味!

ちなみにこのぼっちゃん島あわび、オーナー制度もあるそうで、年に一度、オーナー向けの収穫祭も実施しているそうです。

さてさて、そろそろ日も暮れはじめ、名残を惜しみつつ、島ともお別れ。

愛媛県松山市に招待されました。


2012
01-08
Sun

category:
出掛けた

tags:
松山

海の幸と磯遊び

みかん狩りの後は、海の幸たっぷりの昼食。


うにごはん!

おなかがいっぱいになったところで海辺へ移動、散策&磯遊びへ。

その場で割った、うに。
時期じゃないので身は小さいのですが、割りたてはやっぱり美味しい!

何か見つけたようですよ。

嫁の皿。
見た目は地味ですが、コリコリしていてこれがまた美味しいの。

この「海鮮ランチつき・クダコロード散策と磯遊び」も、みかん狩りと同じく、まつやま里島ツーリズム連絡協議会が通年で実施している体験メニュー。
ほかにも、海鮮ピザやバーベキュー、釣りやジャム作りなどなど、各島ごとにさまざまなメニューがあって、どれも面白そう!

さて、この日は、美味しいもの体験をもうひとつ。
つづきまーす。

愛媛県松山市に招待されました。


2012
01-07
Sat

category:
出掛けた

tags:
松山

GO GO みかん狩り

さて松山二日目、まずは「みかんの島」こと中島へ。
吉岡勝利さんのみかん畑で、海を眺めながらみかん狩りに挑戦。
陽当たりが良くて温かいので、島で採れるみかんは、とりわけ甘くて美味しいのだそう。
んー、楽しみ!

吉岡さんが大事に育てた、ぴかぴかのみかん。
美味しいみかんの選び方のコツや、みかん栽培の苦労話などを伺いながら、ひとつひとつ収穫。

つまみ食い中。
みかんが大好きなのは常々公言していますが、そんなわたしには、天国ですよ、もう。

たくさん取れました!

希少な「紅まどんな」を試食させてもらいました。
皮がとっても薄いので、櫛形に切っていただいきます。
とろっとジューシーで甘くて香りも良くて、ほんとに美味しい! ぷるぷるっとした食感は、ゼリーみたい。

吉岡さんのところでは、温州みかんの他にも、はれひめ、せとか、カラマンダリンなどなど、収穫期の異なる柑橘類を栽培していて、時期によってさまざまな種類のみかん狩りが体験出来るんだそうです。

島の美味しいもの、まだまだ続きます。

愛媛県松山市に招待されました。



2012
01-05
Thu

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出掛けた

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松山

松山 乗りものいろいろ



松山では、坊ちゃん列車のほかにも、いろいろなものに乗りました。
松山城も、往きはロープウェイ、帰りはリフトで。

二日目は渡船からフェリー、高速船まで、色々なサイズの船に。

実は乗りもの全般苦手なのですが、船だけは別。
船好きだった祖父の血ですかね。

船着場の風情も、好き。

船での移動が生活の一部になっているって、不便なこともあるだろうけれど、時間がのんびりと流れているようで、素敵だなぁ・・・。

愛媛県松山市に招待されました。



2011
12-30
Fri

category:
出掛けた

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松山

島へ。

松山の旅・二日目は、島の方へ。

船から見えたオレンジ色の点々は、全部みかん!

おだやかな海、連なる島々、みかん畑の急斜面、堤防や船着場の空気感、民家の風情、ノスタルジックな小説の中に紛れ込んだかのような景色。
どこか懐かしくて、でも地面から1cmくらい宙に浮いているみたいな、非日常感。


さて、美味しいものが山盛りだった、松山の二日目、詳しくは追々。

愛媛県松山市に招待されました。


2011
12-26
Mon

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出掛けた

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松山

いざ、温泉!

松山の旅、宿泊は道後温泉本館のすぐお隣の、大和屋本館。
昼間いっぱい歩き回ってくたくただったので、宿に着くなり、何はともあれお風呂へ。
広々とした大浴場と、続きの露天風呂。
夜空を眺めながらのんびりお湯につかっていると、気持ち良いーーーーーー。
一日の疲れもすっかり飛んでゆきました。

朝食も大和屋さんの「松風」で。
レストランには能舞台が併設されていて、能舞台の体験講座や、夕食を食べながらの舞囃子を観覧なんかも出来るそうです。

腹ごしらえのあとは、道後温泉本館へ。

朝のうちは人もまばらで、朝の新しいお湯にのんびりつかることが出来ます。
朝一番の、贅沢!

中は昔ながらの大衆浴場みたいな雰囲気。
写真がなくて、ゴメンネ。

ぽっかぽかに温まった湯上がりは、クリームなしでもお肌つるつるすべすべ。
帰りの空港でも、「帰る前にもう一回入りたい!」なんて皆で言い合っていましたが、もー、毎日通いたいくらい、気持ち良かった!

そして、朝風呂ついでに道後温泉本館脇のパワースポット、玉の石へ。
大国主命と少彦名命が伊予の国の旅の途中、病に倒れた少彦名命が道後の湯で湯浴みをしたところ回復し、喜んで石の上で舞った足跡が残ったそうな。

この玉の石に道後温泉のお湯をかけて祈願すると、必ずや神様にその意が通じるのだとか。
願い事、叶いますように・・・。

愛媛県松山市に招待されました。


2011
12-24
Sat

category:
出掛けた

tags:
松山

水口酒造 ショップ&工場見学

お酒と食事の後は、お隣のショップへ。

道後ビールはもちろんのこと、日本酒もずらり。
もちろん、食事のときに飲んだ「道後焼酎 振鷺閣」や「愚陀仏庵」、「仁喜多津」も。

余談ですが、この水口酒造やにきたつ庵が並ぶ道は「にぎたつの路」と呼ばれていて、額田王がこのあたりで詠んだと言われている、かの「熟田津に舟乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」に由来しているんだそうです。
「あの熟田津!!!」と、気分はしばし万葉の時代へ。(歴史バカ炸裂中)

お酒だけじゃなくて、サイダーも。
シロクマのタグが可愛い、とべ動物園バーション。

お隣の工場も見学させてもらっちゃいました。
想像していたよりもはるかに小さいスペースで、ひとつひとつ丁寧に作られているんだなーって、感じがしました。

ラベルやタグのデザインが洒落ているので、そのままでもお土産なんかに良さそうですが、予約をしておけば、自分でラベルを書けるサービスも。
悪筆なので、わたしの中身のはお見せ出来ませんが、旅の記念に良さそうですよね。

愛媛県松山市に招待されました。



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